舌間忠利の「Dr.N−BCマニュアル」でワキガを克服!

気をつけましょう!ワキガがひどくなる習慣

ワキガの主な原因はアポクリン汗腺から出る汗なので、体にこの汗腺が生まれつき多い人ほどワキガになりやすく、病院でのワキガ治療にはこのアポクリン腺を切除するなどの手術などが行われます。

 

しかし、手術は副作用のリスクや費用を考えると中々気軽に出来るものではないですね。

 

 

舌間忠利の「Dr.N−BCマニュアル」は手術をしないで血液をきれいにするなどの方法でワキガを自分で治療するプログラムです。

 

従って「Dr.N−BCマニュアル」のメソッドでワキガを改善するには、体質改善のためにある程度普段の習慣などにも気をつけていかなければなりません。

 

 

 

そこで、ワキガを悪化させてしまうような悪い習慣を普段から出来るだけ控えるためにも、どんな事がワキガに悪影響があるのか見て行きましょう。

 

 

@肉類、油物、揚げ物、乳製品など多く食べる

 

肉や乳製品などの動物性たんぱくや脂肪の多いものは、アポクリン腺を刺激してワキガを悪化させてしまいます。

 

 

また、肉類は消化されるのが遅く腸の中で長く留まり臭いガスを発生させ、これがおならや体臭の臭いを強くしてしまいますので当然腋の臭いも臭くなります。

 

また肉や揚げ物に含まれる脂肪酸も摂り過ぎるとワキガや体の臭いの原因になります。

 

歴史的に肉や乳製品を食べてきた西洋人にワキガ多いのも、こういった食生活とも無縁では無いようです。

 

 

 とはいえ、ベジタリアンでもない限り現代の日本の生活で、揚げ物や肉類、乳製品を全く食べないというのも現実的ではないですね。

 

 

ですので、なるべく肉を少なめにして野菜を多く食べ、牛乳などは豆乳で代用するなどを心がけましょう。

 

 

また極端に辛いものや香辛料が多い食品も汗腺を刺激してしまうので余り取り過ぎないように注意しましょう。

 

 

Aお酒やタバコ

 

 

 

お酒を飲み過ぎると、アルコールが体内で代謝され、臭いの強いアセトアルデヒドや酢酸に代わります。

 

 

さらにアルコールには発汗作用もありますのでこれらの臭いが汗と共に体内から出てきてワキガをひどくします。

 

但し、少量の赤ワインなどはポリフェノールの抗酸化作用で臭いを抑える役割もあるようですが、これも飲み過ぎると結局

 

体内でアルコールを分解するのに活性酸素を多く発生させてしまい逆効果になってしまいます。

 

やはりお酒はほどほどにしたほうが良いでしょう。

 

タバコはもタバコに含まれるニコチンがアポクリン腺を刺激してしまい、ワキガをひどくします。

 

 

更には血液をよごしてしまう、活性酸素を発生する、タバコそのものの悪臭などワキガ改善の大敵とも言えるでしょう。

 

 

 

「Dr.N−BCマニュアル」でも血液ををきれいにしてワキガを改善するためには禁煙はご法度とされています。

 

あなたがワキガに悩んでおられる喫煙者でしたら、健康のためにも害が多いタバコは出来ればこの機会に頑張ってやめた方がいいでしょう。

 

 

Bストレス、不規則な生活

 

 

ストレスや不規則な生活は、自律神経の働きを狂わせます。

 

 

これにより交感神経が過剰に働いてしまうと普段の汗の量も過剰に多くなってしまい、ワキガには大敵です。

 

 

ストレスの軽減や規則正しい生活というのは、中には仕事柄なかなか実行が難しい方もいらっしゃるかもしれませんが、健康のためにも出来るだけ心がけたい所です。

 

 

 

 

これらのワキガを悪化させてしまう習慣は、ワキガのみならず体臭そのものも臭くさせてしまいます。

 

 

またこれら全ては健康を害してしまう原因にもなりますので出来るだけ改善していただきたいと思います。

 

これらの悪習慣をやめるだけでも、人によってはワキガがかなり改善されるでしょう。

 

 

更に根本的にワキガをすっかり改善するためには舌間忠利の「Dr.N−BCマニュアル」をお使いいただければと思います。

 

 

 

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