舌間忠利の「Dr.N−BCマニュアル」でワキガを克服!

毛深い人にワキガが多い?

わきがでお悩みの方の中には、「もしかしたら自分の体毛が濃い事と関係があるのでは?」と考える方も多いようです。

 

東洋人と比べると西洋人のわきがの割合は高いのですが、西洋人が比較的毛深いという事からも体毛とわきがに因果関係があるのではと思われているようです。

 

実際のところ、西洋人にわきがが多いのは体毛の多さと関係があるのでしょうか?また、東洋人でも毛深い人はやはりわきがになりやすいのでしょうか?

 

体毛とアポクリン腺の関係 

 

実際には、わきがは体毛の濃い男性より比較的女性に多い事などからも、体毛の多さが直接的なわきがの原因となっているのでは無いようです。

 

 しかし、わきがの原因となるアポクリン腺は体毛の毛根にあり、体毛が多い人にはそれだけ汗腺の数も多く、アポクリン腺から分泌される臭いのある汗も多くなると言えます。

 

体毛に汗がとどまってしまう

 

体毛が濃いとアポクリン腺、エクリン腺に関わらず汗が毛にからみついて長い時間とどまってしまう事が多く、その間に細菌が繁殖して臭いの原因となってしまう事があります。

 

この場合は多汗症やわきがの人ですと特に臭いが強くなってしまいます。

 

エポクリン汗腺とホルモンの関係 

 

エポクリン汗腺というのはフェロモン分泌の働きがあり、太古の昔はその臭いで異性を引きつけるための役割もあったようです。

 

 その機能から、アポクリン腺は男性ホルモン、女性ホルモン問わず性ホルモンの影響を受けます。

 

 性ホルモンの働きが強い程アポクリン腺野働きも活発になり、ワキガが強くなります。

 

 一般的に体毛の濃い男性は男性ホルモンが強い傾向がありますから、それだけ性ホルモンの影響かにあるアポクリン腺の働きも強くなりわきがになりやすいとも言えそうです。

 

 とは言え、先にも述べましたように体毛が濃ければ即ちわきがという訳ではありません。体毛が濃い人でもアポクリン腺が無い、または少なければ、わきがにはなりません。 

 

 また汗が体毛に絡み付いて細菌の感染による臭いであれば体を清潔に保つ、または体毛の処理等によっても回避できます。

 

 アポクリン腺が多いためワキガになってしまうのであれば、手術で汗腺をきってしまうという方法も無い訳ではないですが、恐ろしい副作用や高額な治療費などのリスクがあります。

 

 手術程即効性は無いですが、血液をきれいにする、また汗腺トレーニングをする等の方法で安全にお金をかけずにワキガを改善する方法もあります。

 

 舌間忠利氏が開発した「Dr.N−BCマニュアル」はそのような方法で手術をしなくても自宅でわきがを根本から解消できるという画期的なプログラムであるといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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