舌間忠利の「Dr.N−BCマニュアル」でワキガを克服!

ニルヴァーナの歴史的名曲はワキガから生まれた?!

1990年代初頭に活躍した伝説のアメリカのロックバンド「ニルヴァーナ(NIRVANA)」をご存知でしょうか?

 

 

バンドの絶頂期にヴォーカルのカート・コバーンが27歳で自殺するという衝撃の事件も相まってグランジバンドといえばニルヴァーナというくらいロックの歴史上に伝説の存在となりました。

 

 

そのニルヴァーナが世界的にビッグになるきっかけになった曲がセカンドアルバムNevermindより先行シングルとしてリリースされた「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」(Smells Like Teen Spirit)
で、この曲はビルボード6位になり、そのシングル伴い同曲が収録されたアルバムは当時マイケル・ジャクソンからチャート1位を奪い、現在までに4,000万枚以上売れているという金字塔を打ち立てました。

 

 

 そんなロックの名曲「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」ですが、この曲を作ったニルヴァーナのカート・コバーンは当時「ちょっとしたポップ・ソングを作ろう」という皮肉交じりの軽い気持ちでこの曲を作ったと語っており、「ピクシーズのリフをボストン「宇宙の彼方へ」のリフをパクった」とまで言っています。

 

 

 

 しかし本人の意に反してこの曲は若者達のアンセムとまで呼ばれるロックの名曲となってしまったのでした。

 

 

 そしてこの曲名である「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」ですが、直訳すると「ティーン・スピリットのような匂い」となりますが、この「ティーン・スピリット」とは、実はアメリカで売れている若者向けの腋臭の消臭剤の製品名なのです。

 

 

 

 日本人と比べると西洋人にはワキ臭が多い事もあり、若者向けでもこのような商品はとてもポピュラーです。

 

 

カート・コバーンの彼女もこの「ティーン・スピリット」を愛用していたそうで、その彼女と付き合っていたことを友人にKurt smells teen spirit(カートはティーンスピリットの匂いがする)」という落書きで冷やかされたことから、この曲の歌詞のアイディアが浮かんだそうです。

 

 

この腋臭の消臭剤「ティーン・スピリット」の匂いが彼女の臭いだったわけですね。

 

 

 

 ワキガの消臭剤がヒット曲の歌詞になるくらい欧米人にとってワキガというのは珍しくなく、それ程恥ずかしいことではないのかもしれません。

 

 

 

私達日本人も少々の脇の臭いなどは気にせず、ニルヴァーナを聴きながら「消臭剤の臭いがクールだろう?」くらい堂々としてみてはどうでしょうか。(^_^;)

 

 

 

 とは言いつつも、陰では舌間忠利の「Dr.N−BCマニュアル」を実践してしっかりワキガを根本から治してしまいましょう!(笑)

 

 

 

 

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